泥と汗で吠えろ(Country Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/12/28 9:42
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オリジナル曲♪
**「泥と汗で吠えろ」**
汗と油が 混じる床
生乾きの シャツの匂い
お上品な夢は 持ってねぇ
ここは 戦場だ
愛想振れ? 腰低く?
クソくらえだ そんな作法
爪に残った 黒い汚れが
私の 履歴書だ
(Ain’t Cute)
(Ain’t Quiet)
鋼みたいにゃ 強がれず
羊みたいにゃ 黙れねぇ
女だからって 舐めるなら
歯ぁ 食いしばれ
この手で この耳で
誤魔化しゼロの 音を出す
泥と汗と 悪態が
私の ドレスだ
行儀よくなんて 死んでも無理
影で 毒吐く
鳴きてぇ奴の 背中を
叩き上げる
(Get Loud Now)
(Yeah, I Said It)
同じ形の 道具でも
女の数だけ 鳴り方がある
枠に収まる 人生なら
最初から 蹴ってる
泣いた夜も
吐いた朝も
逃げずに 立ってた
そのツケを
今 踏みしめる
この手で この耳で
震える本音を 噛み殺す
誰も見ちゃいねぇ 場所で
私は 粘る
綺麗事より 生き残れ
それが 正義だ
鳴きてぇ奴の 未来を
引きずり出す
(Hold On Tight)
(Don’t Shut Me Up)
完璧? 笑わせんな
血と失敗の 寄せ集めだ
音が 息を吹き返す
その瞬間が 報酬だ
(Feel It Raw)
(Let It Bite)
この手で この耳で
世界に 唾を吐く
静寂の底で 啖呵切る
私は ここだ
主役じゃなくて 構わねぇ
影で 牙剥く
鋼と羊の あいだで
今 音が 吠える
(We’re Not Sorry)
(Raise It Up)
鳴り止むまで 居座るだけだ
それが 女だ
鳴り止むまで 居座るだけだ
それが 女だ
この歌詞は、華やかさや評価とは無縁の場所で生き抜いてきた語り手が、自分のやり方を貫く姿を描いている。序盤では、汗や油の匂いが漂う現場が強調され、整った世界や上品な価値観への拒絶が明確に示される。中盤では、失敗や屈辱、女として軽んじられてきた経験が赤裸々に語られ、それでも逃げずに踏みとどまってきた意地が浮かび上がる。クライマックスでは、主役になることや称賛されることを求めず、影の位置から誰かの未来を支えるという覚悟が爆発する。荒々しい言葉遣いと反骨心の裏側には、仕事と音への誠実さがあり、汚れた手こそが生きてきた証だという強い自己肯定が、力強いリズムと叫ぶようなサビによって刻み込まれている。 ...
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