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秋風にほどける沈黙(Country Jazz)
秋風にほどける沈黙(Country Jazz)


秋風にほどける沈黙(Country Jazz)
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/11/19 21:18    
ヒット数 53   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「秋風にほどける沈黙」**

**「秋風にほどける沈黙」**

夕暮れが深くなりはじめ
秋の匂いだけが静かに進んでいく

ねぇ…覚えてる? 季節が変わるたび
こうして銀杏並木を通って帰ったよね
あなたは冷たい風を肩で受け止め
少し照れたように笑っていた
(Here with you)

足もとでは紅葉がひらひらと転がり
言えなかった言葉をそっと思い出させる

横顔が夕暮れにとけて
名前を呼ぶタイミングも
秋の空気に吸い込まれそうで
(Hold this moment)

忘れたふりをしても
あなたの声が秋風みたいに
胸の奥でそっと響いてた
散った葉が静かに積もるたび
沈黙にもあたたかさが宿って
過ぎた傷が少しだけゆるむ
(Still with you)

夕暮れが夜へ変わる境目を
ふたりでゆっくり歩いていく
あなたの歩幅が変わらないだけで
胸の強張りがほぐれていく
(Walking with you)
街灯の下で揺れる影と
散りかけた葉が淡くゆれる

季節をひとつ重ねて
風の冷たさにも寄り添えるように
少しだけなれた気がした

離れていた時間さえ
今日へ続く道だったみたい
頬をかすめる風に触れるたび
止めていた想いがゆっくり動きだす
痛みを抱えていても
未来への灯りになれるなら
あの日の別れも
やっと受け止められる

ほら…銀杏並木を抜ける風が
また並んで歩く時間をつくってくれる

ほら…銀杏並木を抜ける風が
また並んで歩く時間をつくってくれる


秋の帰り道を舞台に、長い時間を隔てて再会したふたりが銀杏並木を歩きながら、かつて言えなかった思いや沈黙の意味を静かにほどいていく物語である。季節が深まるほどに空気は冷たくなるが、その冷たさがむしろ心の痛みを落ち着かせ、過去の出来事をやわらかく受け止められるようになる。道に散った紅葉、風の音、夕暮れから夜への移り変わりなど、時間と季節の流れがふたりの心の動きと重なり、映像のように情景が立ち上がる。再会のぎこちなさや、呼びかけるまでの間の揺らぎは、秋特有の静けさに溶け込んでいく。別れの痛みは消えないままだが、季節の歩みにそっと寄り添われることで、未来へ向かう小さな灯りへと変わっていく。その過程そのものが、ふたりの新しい始まりを告げている。 ...


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