







**「きみのペースで」**
街の片隅 そっと咲く花
誰にも気づかれずに揺れている
誰かの目に映らなくても
それでもまっすぐに空を見てた
大きくなくてもいい
誰かと違ってもいい
そのままで そのままで
キミだけの色で
きみの心に花を咲かせよう
風に揺られながら
迷いながらでもいい
一歩ずつでいいんだ
世界にひとつの光を
キミのペースで輝かせて
隣の花が羨ましくて
自分の色が霞んで見えた
でも気づいたんだ この場所にも
ちゃんとキミを待ってる人がいる
比べるためじゃなくて
キミのままでいいんだ
そのままで そのままで
いつか届くから
きみの心に花を咲かせよう
どんな形でもいい
小さくても大丈夫
ちゃんと輝いてるから
世界にひとつの光を
キミのペースで輝かせて
雨に打たれて 涙こぼしても
その雫が 輝きに変わる
どんな日も どんな時も
キミだけのままでいい
きみの心に花を咲かせよう
風に揺られながら
迷いながらでもいい
一歩ずつでいいんだ
世界にひとつの光を
キミのペースで輝かせて
ほら 空を見上げてごらん
キミだけの色で 咲いているよ
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