オススメBOOK : アーカイブ ( 2008/06/02 )
銀嶺の人 下 (新潮文庫 に 2-18)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 18:04:15 - yamanba
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モデルとなった今井通子さんが書いた「私の北壁」と併せて読むと、なおよしって感じです。
ホワイトアウト (新潮文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 18:01:31 - yamanba
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読み始めたらぐいぐい惹きつけられ、かなりの長編なのに短い時間で読み終えてしまいました。富樫が等身大の人物として描かれていた点も好感が持てました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:58:44 - yamanba
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羽生丈二。単独登頂家。死なせたパートナーへの罪障感に悩む男。伝説の男が前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。なぜ人は山に登るのか? 永遠の問に応える畢生の大作!(解説・北上次郎)
神々の山嶺(上) (集英社文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:57:53 - yamanba
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その男、羽生丈二。伝説の単独登攀者にして、死なせたパートナーへの罪障感に苦しむ男。羽生が目指しているのは、前人未到のエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂だった。生物の生存を許さぬ8000メートルを越える高所での吐息も凍る登攀が開始される。人はなぜ、山に攀るのか?永遠のテーマに、いま答えが提示される。柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
孤高の人〈下〉 (新潮文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:52:43 - yamanba
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実在の登山家,加藤の生涯を物語にした小説。
登山家としての加藤の生き方がすばらしい。
孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:51:19 - yamanba
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主人公:加藤文太郎の人生を描いたこの著作は、山岳小説の域を遙かに超え、愛と命と勇気を描いた作品である。作中、そうありたい自分・そうあってはならない自分の狭間で、選択すべきを折々に悩む。しかし、遠く大きく輝いた目標を定め、決して自己を見失わない。目的達成を目論んだストイックな思考と行動は、見事である。
しかし、悪い奴もいる、文太郎の生き血を吸うやつらが…。金を無心する同級生。彼の知性を我が物としよう忍び寄り、さらには自分の失態を押し付ける影村。しかし、こうした存在もまた、いっそう小説にリアルさを補完する。
終盤、彼なりの、「命」「愛」「人間」の証明を目指し、後輩との登山を目論んだ。彼は遭難、そして死。危険な雪山を避け、安全にヒマラヤ登山に成功して欲しかった。そう考えるのは私だけではないはずです。恩師や家族や多くの登山家、そしてこの読者も同様の筈です。
聖域

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:46:42 - yamanba
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安西おまえはなぜ死んだ? マッキンリーを極めたほどの男が、なぜ難易度の低い塩尻岳で滑落したのか。事故か、自殺か、それとも――3年前のある事故以来、山に背を向けて生きていた草庭は、好敵手であり親友だった安西の死の謎を解き明かすため、再び山と向き合うことを決意する。すべてが山へと繋がる、悲劇の鎖を断ち切るために――。
「山岳ミステリを書くのは、私の目標でもあり願いでもあった」と語る気鋭が放つ、全編山の匂いに満ちた渾身の力作。著者の新境地にして新たな代表作登場!!
見る撮る描く絶景の山 中央アルプス・南アルプス (ビジュアルガイド)

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Category:山岳写真 - 2008/06/02 Monday 17:40:01 - yamanba
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中央アルプス、南アルプスを眺める景勝ポイントを、マイカーで行けて徒歩でも4~50分で辿り着ける場所に限定し、長野・山梨・静岡から34エリア紹介。それぞれの地域に由来した山にまつわる随筆や、山を学ぶページも収録。
日本の山風景 撮影ガイド (Motor Magazine Mook―カメラマンシリーズ)

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Category:山岳写真 - 2008/06/02 Monday 17:38:04 - yamanba
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関東・中京・近畿から行ける人気の山域を中心に、名撮地を195景紹介する、日本の山の撮影ガイド。各写真には、撮影時期・時刻、撮影条件、フィルムサイズ、レンズ焦点距離、シャッター速度などの撮影データを掲載する。