オススメBOOK : エントリリスト
神々の山嶺(上) (集英社文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:57:53 - yamanba
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その男、羽生丈二。伝説の単独登攀者にして、死なせたパートナーへの罪障感に苦しむ男。羽生が目指しているのは、前人未到のエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂だった。生物の生存を許さぬ8000メートルを越える高所での吐息も凍る登攀が開始される。人はなぜ、山に攀るのか?永遠のテーマに、いま答えが提示される。柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
孤高の人〈下〉 (新潮文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:52:43 - yamanba
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実在の登山家,加藤の生涯を物語にした小説。
登山家としての加藤の生き方がすばらしい。
孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:51:19 - yamanba
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主人公:加藤文太郎の人生を描いたこの著作は、山岳小説の域を遙かに超え、愛と命と勇気を描いた作品である。作中、そうありたい自分・そうあってはならない自分の狭間で、選択すべきを折々に悩む。しかし、遠く大きく輝いた目標を定め、決して自己を見失わない。目的達成を目論んだストイックな思考と行動は、見事である。
しかし、悪い奴もいる、文太郎の生き血を吸うやつらが…。金を無心する同級生。彼の知性を我が物としよう忍び寄り、さらには自分の失態を押し付ける影村。しかし、こうした存在もまた、いっそう小説にリアルさを補完する。
終盤、彼なりの、「命」「愛」「人間」の証明を目指し、後輩との登山を目論んだ。彼は遭難、そして死。危険な雪山を避け、安全にヒマラヤ登山に成功して欲しかった。そう考えるのは私だけではないはずです。恩師や家族や多くの登山家、そしてこの読者も同様の筈です。
聖域

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Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:46:42 - yamanba
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安西おまえはなぜ死んだ? マッキンリーを極めたほどの男が、なぜ難易度の低い塩尻岳で滑落したのか。事故か、自殺か、それとも――3年前のある事故以来、山に背を向けて生きていた草庭は、好敵手であり親友だった安西の死の謎を解き明かすため、再び山と向き合うことを決意する。すべてが山へと繋がる、悲劇の鎖を断ち切るために――。
「山岳ミステリを書くのは、私の目標でもあり願いでもあった」と語る気鋭が放つ、全編山の匂いに満ちた渾身の力作。著者の新境地にして新たな代表作登場!!
見る撮る描く絶景の山 中央アルプス・南アルプス (ビジュアルガイド)

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Category:山岳写真 - 2008/06/02 Monday 17:40:01 - yamanba
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中央アルプス、南アルプスを眺める景勝ポイントを、マイカーで行けて徒歩でも4~50分で辿り着ける場所に限定し、長野・山梨・静岡から34エリア紹介。それぞれの地域に由来した山にまつわる随筆や、山を学ぶページも収録。
日本の山風景 撮影ガイド (Motor Magazine Mook―カメラマンシリーズ)

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セールスランク:1400731
Category:山岳写真 - 2008/06/02 Monday 17:38:04 - yamanba
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関東・中京・近畿から行ける人気の山域を中心に、名撮地を195景紹介する、日本の山の撮影ガイド。各写真には、撮影時期・時刻、撮影条件、フィルムサイズ、レンズ焦点距離、シャッター速度などの撮影データを掲載する。
ミッドナイトイーグル (文春文庫)

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セールスランク:420879
Category:山岳小説 - 2007/10/27 Saturday 23:40:30 - yamanba
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国を、家族を救うため 闘え!
米ステルス爆撃機が北アルプスに墜落、搭載物をめぐって日・米・北朝鮮の男たちの死闘が始まった。胸を熱くさせる国際謀略ミステリ
内容(「BOOK」データベースより)
米空軍のステルス爆撃機が北アルプスに墜落!その搭載物をめぐって男たちの死闘が始まった。報道カメラマン西崎勇次もその渦中に…。かたや週刊誌記者の松永慶子は、横田基地に侵入・逃走した北朝鮮の工作員に接触する。吹雪の北アルプスと東京。二つの場所で、男と女は絆を取り戻せるのか。渾身の国際謀略サスペンス。
目からウロコの山岳写真術―ベテラン山岳雑誌カメラマンのアドバイス (NEW YAMA BOOKS)

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Category:山岳写真 - 2007/10/01 Monday 21:28:56 - yamanba
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日程に追われてコースを辿るのが一般の写真愛好家です。
雑誌のカメラマンもおなじこと。
ひとつの山行きで五枚は部屋に飾れる自慢の写真がとれます。
普通の登山者のための普通のカメラによる山岳傑作写真の取り方を、ベテラン山岳雑誌カメラマンがコーチ。
三脚はいらない。悪天のときに撮る。撮影待ちはしない、などなど、なるほど、と、うなる指南がいっぱい
ちょっとした工夫で山の写真がうまくなるという行動術から撮影法までを紹介。
失敗写真の原因や山岳写真の基礎知識、山岳撮影での注意点を解説。山で使えるカメラ用具、写真の整理術などプロに学べる情報満載。〈ソフトカバー〉
そして謎は残った―伝説の登山家マロリー発見記

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セールスランク:255063
Category:山岳ドキュメント - 2007/10/01 Monday 21:21:39 - yamanba
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75年前、エヴェレスト山頂近くで姿を消したマロリーの遺体発見に成功した米捜索隊が綴った手記。はたして彼は登頂に成功したのか
エヴェレスト山頂近くで消息を絶った2人の登山家の行方を求めて。はたしてマロリーは登頂に成功したのか?75年ぶりに遺体発見に成功した米捜索隊が綴った独占手記。衝撃の新事実・写真満載。
日本百名山 (新潮文庫)

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セールスランク:5434
Category:山岳ドキュメント - 2007/10/01 Monday 21:19:17 - yamanba
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記紀にその名がしるされ、万葉びとが畏れを抱き、平安歌人によって歌われ、俳人芭蕉はその雄峰を讃じ、北斎や大雅を魅了しつづけ、宮沢賢治が四行詩に歌った、日本人の生活と精神的風土に深く結ばれてきた名峰百座の個性を、簡潔な文章に凝縮させた山岳随想の古典。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
垂直の記憶―岩と雪の7章

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セールスランク:144901
Category:山岳ドキュメント - 2007/06/06 Wednesday 17:28:32 - yamanba
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002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。
初めて、自らのクライミングの半生を振り返り、激しい登攀への思いと未来への夢を綴った再起への物語。
青春を山に賭けて (文春文庫)

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セールスランク:619602
Category:山岳ドキュメント - 2007/06/06 Wednesday 12:08:32 - yamanba
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ドングリとあだ名されていた著者が、無一文で日本を脱出し、ついに五大陸最高峰のすべてに登頂、アニマル植村と称されるまでの型破りの青春を語り尽した感動篇!
北壁の死闘 (創元推理文庫) (創元ノヴェルズ)

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セールスランク:132389
Category:山岳小説 - 2007/06/06 Wednesday 12:05:08 - yamanba
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アイガー北壁の難所、《神々のトラバース》を登攀中のクライマー二人が、奇妙な遺体を発見した。白骨化した下半身、氷漬けになっていたため損われていない上半身。二人は下山後警察に通報するが口止めされる。話をききつけたBBC調査員が探り出した意外な事実とは? 息もつかせぬ迫力の登攀シーン、山岳冒険小説の傑作!
いまだ下山せず! (宝島社文庫)

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セールスランク:593200
Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 21:59:01 - yamanba
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天空に聳え立つ白い「槍」。その姿に魅せられて厳冬の北アルプスへ登った三人の男たちが行方不明に。猛吹雪の中、彼らはどこに消えたのか。聞き集めた他パーティの証言から三人の軌跡を追い、推理を重ねていく山仲間と家族は、苦悩のうちに、やがて大きな謎に直面する…三人は最も危険な“冬の沢”を下ったのか?…ミステリアスな「事実」を積み重ねて真実を追う感動のヒューマン・ドキュメント。
銀嶺の人 (上巻) (新潮文庫)

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セールスランク:56339
Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 21:48:16 - yamanba
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山に興味があり、山初心者の私でも、頭の中に情景、人物像がリアルに浮かび上がるほどです。そして、この病んだ時代だからこそ読むべき小説だと理屈抜きに思いました。