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オススメBOOK : カテゴリ ( 山岳小説 )


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旅をする木 (文春文庫)

旅をする木 (文春文庫) 文藝春秋
¥ 551 - 在庫あり。
セールスランク:2853

Category:山岳小説 - 2015/07/14 Tuesday 20:17:17 - kazuo
クリック数:450 - 評価:0 - コメント:0

広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集

内容(「BOOK」データベースより)
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
内容(「MARC」データベースより)
正確に季節がめぐるアラスカの大地と海。そこに住むエスキモーや白人の単純で陰翳深い生と死を、味わい深い文章で描く。天と地と人が織りなす物語を、暖かく語りかけてくるエッセイ集。

    • このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

灰色の北壁 (講談社文庫)

灰色の北壁 (講談社文庫) 講談社
¥ 617 - 在庫あり。
セールスランク:54993

Category:山岳小説 - 2015/04/24 Friday 23:08:31 - kazuo
クリック数:495 - 評価:0 - コメント:0

世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。

山を舞台に事件が起きる、となると、たいていは殺人か、あとはゲリラとかスパイがらみのものが多い。山という特殊な閉鎖空間を利用すれば、完全犯罪を目論みたくもなるだろうし、厳しい環境という条件から、敵と戦いつつ自然の猛威とも戦う、という冒険小説の主人公も活躍のしがいがある。
そんな山岳小説の世界に新たな地平を切り拓いたのが、この「灰色の北壁」だ。
事故が起きたり、人が死んだりはするが、それそのものが問題ではない。
それでいて、ミステリ的要素を十二分に盛り込んでいるというのがすばらしい。
まさに山岳小説界の初登攀、新ルート開拓、そんな感じがする。
所詮はフィクションで、現実にはかなわないでしょ、という人にこそ読んでほしい。フィクションでしかなしえない、物語のおもしろさと、リアルなクライミング描写の融合、それがここにある。


天空の犬: 南アルプス山岳救助隊K-9 (徳間文庫)

天空の犬: 南アルプス山岳救助隊K-9 (徳間文庫) 徳間書店
¥ 724 - 在庫あり。
セールスランク:38448

Category:山岳小説 - 2015/04/24 Friday 22:59:49 - kazuo
クリック数:459 - 評価:0 - コメント:0

標高3,193mを誇る北岳の警備派出所に着任した、南アルプス山岳救助隊の星野夏実は、救助犬メイと過酷な任務に明け暮れていた。苦楽を分かち合う仲間にすら吐露できない、深い心の疵に悩みながら―。やがて、登山ルートの周りで不可解な出来事が続けざまに起こりはじめた…。招かれざるひとりの登山者に迫る危機に気づいた夏実は、荒れ狂う嵐の中、メイとともに救助に向かった!


山岳マンガ・小説・映画の系譜

山岳マンガ・小説・映画の系譜 山と渓谷社
¥ 1,620 - 在庫あり。
セールスランク:234785

Category:山岳小説 - 2012/04/06 Friday 21:48:36 - yamanba
クリック数:1484 - 評価:900 - コメント:0

超人気山岳マンガ・山岳小説・山岳映画専門サイト[ヴァーチャル クライマー]のGAMOさん、待望の著書刊行!
山岳小説・山岳マンガ・山岳映画の通史を分析し、「ザイルはなぜ切断されるのか」「文学賞にみる山岳小説」「山岳映画・過酷度ランキング」など興味深いテーマをピックアップして独自の解釈を展開する、これまでにない「山の表現史」。
折り込み付録の大年表では、社会の流れと連動して各メディアでどのような山に関する作品が生み出されてきたのかが一覧できます。
カルチャーとしての「山・登山」の山並みを眺めわたす本書は、著者特有の軽妙な語り口と独特の視点で、だれでも楽しめる「山のカルチュラルスタディーズ」として、山の本の新古典となるものです。


春を背負って

春を背負って 文藝春秋
 - 
セールスランク:480762

Category:山岳小説 - 2012/04/06 Friday 21:30:53 - yamanba
クリック数:1139 - 評価:0 - コメント:0

長嶺亨は脱サラをして父親の山小屋を継いだ。父をなくしたOL、84歳のクライマー、7歳の女の子、ホームレスのゴロさん…美しい自然に囲まれたこの山小屋には、悩める人を再生する不思議な力があった。傑作山岳小説『還るべき場所』の作者が描く登山の魅力。

短編が一つのストーリーを構成している山岳小説で楽しめます。山小屋の生活は過酷ですが、下界とは違った人間ドラマがあります。ストーリーの中にオカルトっぽい演出やミステリーも含まれていて飽きさせません。
ただ、いくらかご都合主義が多いかなと感じます。遭難者の美由紀があっさり山小屋で住み込みで働くようなったり、ゴロさんが脳梗塞で倒れた時、たまたま民宿に医者の客が泊って
いたりするのは何か出来すぎの感じです。
全体のトーンとしては、生きる意味を考えるには、山は絶好の環境であることを再認識しました。山にいると俗世間のくだらない悩みからは解放されることはよくあります。
まあ、人と争って何ぼの世界で生きている人は山登りがオススメです。


岳 みんなの山 14 (ビッグコミックス)

岳 みんなの山 14 (ビッグコミックス) 小学館
¥ 576 - 通常1~4週間以内に発送
セールスランク:26539

Category:山岳小説 - 2011/05/11 Wednesday 16:38:18 - yamanba
クリック数:1691 - 評価:0 - コメント:0

石塚真一による、山岳救助を題材とした漫画作品。
なお、単行本での題は『岳』である。
『ビッグコミックオリジナル』2003年19号に初掲載された。
その後、同誌および『ビッグコミックオリジナル増刊』にて不定期連載を開始し、2007年7月からは『ビッグコミックオリジナル』に毎号連載となった。
マンガ大賞2008、第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門を受賞している。

映画化    出演:小栗旬、長澤まさみ、
2011年5月7日に公開された。監督は『ヒートアイランド』の片山修。出演は『シュアリー・サムデイ』の小栗旬。詳細発表当時に刊行済みであった単行本11巻までのうち、前半のエピソードを基にしたオリジナル作品となる。
キャッチコピーは「生きる。」「標高3,190m 気温-25℃ 命は、命でしか救えない。」。
全国315スクリーンで公開され、2011年5月7、8日の初日2日間で興収2億6,465万6,200円、動員20万8,416人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった[5]。4割の観客が原作を読んだことのある読者であり、びあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第1位となっている。

山に魅せられた男、島崎三歩。若くして世界の巨峰を登頂した後、三歩が選んだ道は日本での山岳救助ボランティア隊員だった。非常事態や緊急場面では、常に最善の結果を求めて冷静に救助活動を行う三歩。そのために非情で冷酷とみなされたり、はからずも「救助担当者の力が及ばず遭難者は助からなかった」と遭難者の関係者に責められることもある。しかし基本的に三歩は、登山者や遭難者に対して明るく優しく大らかに接し、山の素晴らしさをたくさんの人に知って欲しいと常に願っている。島崎三歩の救助活動の他に、山小屋の手伝い、県警警備隊関係者への訓練などを通して山の安全に関わる人々と、山を訪れる人々との交流を描いている。


還るべき場所

還るべき場所 文藝春秋
 - 
セールスランク:211365

Category:山岳小説 - 2009/10/01 Thursday 22:19:58 - yamanba
クリック数:1630 - 評価:0 - コメント:0

「神々の山嶺」を読んで以来、あのカタルシスが5つ星の基準になってしまっているのだが、それに比べるとカタルシスは少ないかも知れない。
けれど、皆さんが書かれているように、心に残る言葉の多いこと!
20代の青年の純粋なそれ、強力なリーダーシップで自社を業界トップに押し上げた経営者のそれ、ナンバーワンではなくオンリーワンを目指した個人経営者のそれ、…それぞれの一言が本当に素晴らしい!
また、現在の登山事情もたっぷり盛り込み、ノンフィクション的な側面から言っても読み応えがある。
主人公の思春期からスタートする序盤は、その平坦な語り口にやや不安を感じたが、読み終えてみると大満足。
久しぶりに期間を置いて、再読したいと思わせてくれた一冊だ。


ミニヤコンカ奇跡の生還 (yama‐kei classics)

ミニヤコンカ奇跡の生還 (yama‐kei classics) 山と溪谷社
¥ 1,728 - 在庫あり。
セールスランク:639145

Category:山岳小説 - 2009/10/01 Thursday 22:03:46 - yamanba
クリック数:1512 - 評価:0 - コメント:0

吹雪の中、ピークへのアタックを試みた著者とパートナー。
C4で援護する隊員と唯一の交信手段であるトランシーバーが凍り音信不通。
隊員は直ぐさま「疲労凍死」と決めつけ、翌日にはC3からC2へ、更に
その翌日にはC1まで下山している。
もう2日だけ隊員がC3に留まっていてくれたら誰も死なずに済んだのに…。
壮絶な19日間を経て、著者は運良く地元の民族に発見され助けられる。

凄まじい幻聴・幻覚の中、そして凍傷に侵され感覚を失った両手(指)と
両足(膝下)にも関わらず「生きる」執念を強く持ち、健常者でも困難な
絶壁をザイルで降りる。

本当に壮絶です。
そして「必ず生きて帰るんだ」という著者の強い意志に、本当に感動しました。

私は“風雪のビバーク”よりもむしろこの本の方がより衝撃的だと思います。
是非お勧めしたい1冊です。


K(ケイ) (Action comics)

K(ケイ) (Action comics) 双葉社
 - 
セールスランク:68074

Category:山岳小説 - 2009/01/05 Monday 15:01:39 - kazuo
クリック数:1463 - 評価:0 - コメント:0

抵抗ある絵柄だったが、いつしか引き込まれる。 (2008-03-20)

『岳』を読み、その関連での山岳物で、『神々の山嶺』ではじめてこの作者を知る。この作品が作者の代表作であるとのREVIEWから、この作品を読んだ。
『神々の山嶺』ではじめて知ったこの作者の画風やタッチに、とても馴染めなかった。線の太さ、繊細な絵柄でないゴツゴツした感じ・・・・・・・。 
スッと入ってゆけない。
画風に抵抗を感じるのは、現代という時代や時流、すなわち不確実性・不安定さ・不安・・・等々を表現するにマッチするとされがちな、繊細さや線の細さ、曖昧さからは、対極にある筆の遣い方であるからだろう。 
しかし、自然と対峙するに、曖昧さは許されまい。 極限を表現し、自然や動物の在り様、その峻厳な美しさを表現するには、この作者の筆致が最もそぐわしい。 
いつの間にか、作者の描く世界に、主人公とともにいる。


銀嶺の人 下 (新潮文庫 に 2-18)

銀嶺の人 下 (新潮文庫 に 2-18) 新潮社
¥ 767 - 在庫あり。
セールスランク:206026

Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 18:04:15 - yamanba
クリック数:1470 - 評価:0 - コメント:0

モデルとなった今井通子さんが書いた「私の北壁」と併せて読むと、なおよしって感じです。


ホワイトアウト (新潮文庫)

ホワイトアウト (新潮文庫) 新潮社
¥ 907 - 在庫あり。
セールスランク:89943

Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 18:01:31 - yamanba
クリック数:1320 - 評価:0 - コメント:0

読み始めたらぐいぐい惹きつけられ、かなりの長編なのに短い時間で読み終えてしまいました。富樫が等身大の人物として描かれていた点も好感が持てました。


神々の山嶺(下) (集英社文庫)

神々の山嶺(下) (集英社文庫) 集英社
¥ 864 - 在庫あり。
セールスランク:59484

Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:58:44 - yamanba
クリック数:1361 - 評価:0 - コメント:0

羽生丈二。単独登頂家。死なせたパートナーへの罪障感に悩む男。伝説の男が前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。なぜ人は山に登るのか? 永遠の問に応える畢生の大作!(解説・北上次郎)


神々の山嶺(上) (集英社文庫)

神々の山嶺(上) (集英社文庫) 集英社
¥ 788 - 在庫あり。
セールスランク:22524

Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:57:53 - yamanba
クリック数:1326 - 評価:0 - コメント:0

その男、羽生丈二。伝説の単独登攀者にして、死なせたパートナーへの罪障感に苦しむ男。羽生が目指しているのは、前人未到のエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂だった。生物の生存を許さぬ8000メートルを越える高所での吐息も凍る登攀が開始される。人はなぜ、山に攀るのか?永遠のテーマに、いま答えが提示される。柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。


孤高の人〈下〉 (新潮文庫)

孤高の人〈下〉 (新潮文庫) 新潮社
¥ 767 - 在庫あり。
セールスランク:5884

Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:52:43 - yamanba
クリック数:1233 - 評価:0 - コメント:0

実在の登山家,加藤の生涯を物語にした小説。
登山家としての加藤の生き方がすばらしい。


孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

孤高の人〈上〉 (新潮文庫) 新潮社
¥ 810 - 在庫あり。
セールスランク:7634

Category:山岳小説 - 2008/06/02 Monday 17:51:19 - yamanba
クリック数:1116 - 評価:0 - コメント:0

主人公:加藤文太郎の人生を描いたこの著作は、山岳小説の域を遙かに超え、愛と命と勇気を描いた作品である。作中、そうありたい自分・そうあってはならない自分の狭間で、選択すべきを折々に悩む。しかし、遠く大きく輝いた目標を定め、決して自己を見失わない。目的達成を目論んだストイックな思考と行動は、見事である。
 しかし、悪い奴もいる、文太郎の生き血を吸うやつらが…。金を無心する同級生。彼の知性を我が物としよう忍び寄り、さらには自分の失態を押し付ける影村。しかし、こうした存在もまた、いっそう小説にリアルさを補完する。
 終盤、彼なりの、「命」「愛」「人間」の証明を目指し、後輩との登山を目論んだ。彼は遭難、そして死。危険な雪山を避け、安全にヒマラヤ登山に成功して欲しかった。そう考えるのは私だけではないはずです。恩師や家族や多くの登山家、そしてこの読者も同様の筈です。 


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まだ、誰もつぶやいてくれないのだぁ~ 淋しいなぁ~
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