小熊山は、北アルプスの後立山連峰を間近に望み、眼下には仁科三湖の一つ、木崎湖を見下ろせる素晴らしい展望の山
天気は良かったが、雪があまり無くスノーシューとアイゼンの出番がなかった。
小熊山山頂でカメラ三脚棒を忘れてしまった。
小熊山ハイキングコース登り口まで道路が長すぎて疲れました。
登り口からは登山道急な登り、雪が少しあり、気温が上昇し溶けて滑る
帰りは道路を少しショートカットしました。
天気:晴れ 気温:-2℃ 風:なし 展望:少し
時間:06:03 距離:8.8km 登り:644m 下り:644m
木埼湖キャンプ場駐車場7:04---ゲート---道路---8:53小熊山ハイキングコース登り口---10:51小熊山11:00---11:40小熊山ハイキングコース登り口---13:08木埼湖キャンプ場駐車場
大町市営 木崎湖駐車場
マップコード: 691 475 323*14
〒398-0001 長野県大町市平9707−1
36.547715,137.836872
https://maps.app.goo.gl/Z89Bj431acjdknsSA
https://maps.app.goo.gl/u1xs2zccgPhu1prbA
7:04 木崎湖キャンプ場駐車場(大町市営)出発
路面が凍っているので注意して。
ゲート(冬期閉鎖ポイント)12月から4月下旬頃まで
キャンプ場が見えてきたところで、左手の坂道へと折れゲートが現れます
標高約760m。ここから標高差約640mの登山が始まります。
ここから先は自分たちの足だけが頼り、長い林道の始まりです。
高度を上げるにつれ、木々の隙間から木崎湖が姿を現します
写真中央の奥に見えるのは、木崎湖北端の海ノ口(うみのくち)付近の集落
林道途中の分岐点
案内板。左へ行けば木崎湖、右へ進めば小熊山・パラグライダー場方面です。
この時期はまだ路面にしっかりと雪が残っていますが、締まった雪であればツボ足でも歩ける状態です。
8:53 小熊山ハイキングコース登り口 道路歩きから登山道への切り替えポイント。
標高差約200mを一気に詰める尾根歩きのスタートです。
ようやく本格的な登山道の始まりです。ここからは一気に傾斜が増します。
気温上昇により雪が溶け始め、非常に滑りやすい状態です。
急登を抜けると、尾根道が少し緩やかになり、視界が開けます。
振り返れば青く澄んだ木崎湖が足元に広がります。北アルプスの山々と湖のコントラストは、このコース最大の魅力です。
右側には鹿島槍ヶ岳や五竜岳といった後立山連峰の雄姿
10:51 小熊山山頂(1,303m)
標高1,303m。二等三角点のある小熊山山頂に到着です
広々とした山頂からは、北アルプスの大パノラマと、木崎湖の全景を同時に楽しむことができます。
登り口からの約2時間、滑りやすい足元に耐えた甲斐がある、最高の達成感ですね。
11:00 下山開始
登りよりも視線が下に向くため、木崎湖の青さがよりダイレクトに目に飛び込んできます。
山頂から登り口への下りは、さらに滑りやすくなります。
膝への負担を和らげるため、クッションを意識した着地を。急な斜面では木々を支えにするのも有効です。
11:40 小熊山ハイキングコース登り口
標高差約200mを一気に下り、再び林道(道路)に戻ってきました。
急坂の緊張から解放される瞬間 真っ青な空、暑い日差し、水分を補給
小熊山の南側に位置する標高1,200m前後の山稜。
道路・ショートカット区間 帰りは一部道路をショートカットして時間を短縮。
冬枯れの明るい林の中を直線的に下る。落ち葉の下の浮き石や凍結には細心の注意を,
私滑って転びましたけど。
13:00 ゲート通過・木崎湖畔へ
朝の出発時よりも気温が上がり、足元の雪はほとんど溶けています。
13:08 木崎湖キャンプ場駐車場
雪が少ない冬の低山ならではの難しさもありましたが、充実した8.8kmの行程でした。
標高約760m、無事下山です!総距離8.8km、約6時間の山行、本当にお疲れ様でした。