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kazuo さんの日記

 
2026
1月 8
(木)
12:20
本文

由布岳を見ながらの登山。風が強くて寒かった。

天気:曇り/晴れ 気温:-4℃  風:強風時間:03:33  距離:5.8km  登り:363m  下り:363m

塚原登山口8:22---9:03塚原越---9:41伽藍岳---10:04西伽藍岳---10:09西展望岩10:24---10:27西伽藍岳---10:49伽藍岳---11:21伽藍岳展望台11:22---11:28塚原越---11:52塚原登山口

 


塚原登山口駐車場
マップコード:46 515 200*18
〒879-5101 大分県由布市湯布院町塚原
33.313465,131.420007

 

 


https://maps.app.goo.gl/LwEocyaKd3nUQt5N7

 


https://maps.app.goo.gl/PNcBSrXBunWgBQ119

 

 


https://maps.app.goo.gl/xZ7ZSMsJ41G4ouvo7

 

08:22 塚原登山口(標高 約700m) 登山口横には全国屈指の強酸性泉として知られる『塚原温泉 火口乃泉』があります。帰りに入っていきましょう。

足元は火山礫(れき)で少し滑りやすい

左手にはもくもくと立ち昇る噴煙。荒涼とした白い岩肌と、噴気孔の黄色い硫黄結晶がこの山の険しさを物語ります。

08:48 樹林帯への入り口    噴煙地帯を過ぎると、次第に背の低い木々に囲まれた道へ。

風を遮るものが少なくなるため、強風に注意。

09:03 塚原越(標高 約930m)ここは伽藍岳と由布岳を繋ぐ重要な鞍部(あんぶ)です。

09:41 伽藍岳 山頂 標高1,045.3m、伽藍岳山頂に登頂!別名『硫黄山』

360度のパノラマが広がり、強風を忘れさせるほどの絶景です。」

09:48 遮るもののない稜線へ

先ほどまでいた伽藍岳の本峰が、火口壁を剥き出しにした荒々しい表情を見せてくれます

逆△窓。 何か書いてありましたが忘れた。

山頂と西峰を繋ぐ小さな鞍部(あんぶ)を通過。

10:04 西伽藍岳 到着    西伽藍岳に到着。本峰の賑やかさとは打って変わり、静寂(と風の音)に包まれたピークです。

10:09 西展望岩 到着 塚原高原のパッチワークのような美しい田園風景

標高約1,020m、ルートの最西端『西展望岩』に到着!切り立った岩の先端に立てば、そこはまさに天空のテラス。足元から一気に切れ落ちた崖の先には、冬色に染まった塚原の絶景が待ち構えています。

正面に聳えるのは、豊後富士と称される名峰由布岳』。

西展望岩を後にし、再び西伽藍岳を通過。

 帰路は光の当たり方が変わり、岩肌の色彩がより鮮明に見えてきます

1:21 伽藍岳展望台 到着 「標高を少し下げたこの展望台こそ、伽藍岳の『真の姿』を拝める特等席。眼前に突如として現れる巨大な火口跡(伽藍岳火口)は、まさに地球の傷跡。風が強くて吹き飛ばされそうです。

登山道に合流して下山します。

「塚原越まで戻ってきました。ここからは樹林帯や低木の中を下るルート。
強風も少し和らぎ、ホッと一息。由布岳に見守られながら、ゆっくり下ります。

 登山口が近づくにつれ、再び視界が開け、白い蒸気が立ち昇る噴気帯が目の前に。

 辺りに漂う濃密な硫黄の香りは、ゴールが近い合図。

 手に見える塚原温泉の建物が、冷えた体への最高のご褒美に見えてきます。

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