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kazuo さんの日記

 
2026
1月 4
(日)
12:20
妹背山(404m)
本文

高知県宿毛市沖の島に遠征。風が強かった。やっぱし道路歩きは辛いですね。

天気:曇り/晴れ 気温:5℃  風:中風
時間:06:36  距離:12.1km  登り:785m  下り:785m

沖ノ島港(広瀬)8:18---9:34仏が丘---9:55妹背山10:43---10:56山伏神社のすだじい---12:25国見ヶ碆12:51---14:54沖ノ島港(広瀬)

 


沖ノ島港(広瀬)
マップコード
602 186 010*24
〒788-0678 高知県宿毛市沖の島町弘瀬562−4
32.720344,132.550328

 

 


https://maps.app.goo.gl/wRbEo6xSNKA7shm48

 

 

 

 


https://maps.app.goo.gl/HnC3AGF8LDLmUsHy9

 

 


https://maps.app.goo.gl/2mry1DfnEpFmWh6R9

 


https://maps.app.goo.gl/SHd9QULZu1yv4CPw6

 

08:18 フェリーを降り、沖の島港(弘瀬)を出発

標高0mから一気に攻める。

08:18 始まりは「石垣の里」から。

迷路のように入り組んだ「石垣の里」の急坂

 08:50 集落の縁・登山口付近 鹿よけの柵を抜ける。

 民家の軒先を抜けると、空気は一変し、原生林の湿り気を帯びる。

沖の島は古くから女人禁制の伝統があった島。

足元の苔むした石畳に、かつての修験者たちの足跡を感じる。

09:34 仏が丘(ほとけがおか)冬の冷たい風にさらされながら、何世紀も島を守り続けてきた静かな守護神。

09:55  妹背山(いもせやま)山頂
登頂成功!標高404m、高知県有人離島の最高峰。
山頂は何かの工事中で建材が散らばっている。

展望地に寄り道。 景色がいまいちでした。

10:56 山伏神社のすだじい
巨樹の神秘。樹齢数百年を数える「スダジイ」の巨木群へ。

しばらくは長い下り。

道路に出て国見ヶ碆入口へ

国見ヶ碆登山口から山に入っていく。

石段を登り、つづら折りの登山道をひたすら登る。

12:25国見ヶ碆(くにみがばえ)
足がすくむほどの絶壁、紺碧の海が眼下に迫る。

国見」の名にふさわしく、かつては土佐藩が異国船を見張った番所跡。

ここからの「道路歩き」に備え、景色の栄養をしっかり補給。

標高を維持しつつ、島の西壁を縫うように進む。

左手には常に、吸い込まれるようなディープブルーの太平洋が広がる。

14:25 白岩岬展望台 到着 ついに西の果て、白岩岬展望台。

さえぎるもの一切なし。180度広がる水平線の彼方に、地球の丸さを実感する。

風は最強、しかし景色も最高。この瞬間のために、重い足取りをここまで運んできた。

14:40 はりめ洞・七ツ洞付近を通過
再び眼下に広がる、波の芸術「海蝕洞(かいしょくどう)」。

石垣の里」 幾重にも積み上げられた石垣は、厳しい風から生活を守る島人の知恵と祈りの結晶。

「みなとふれあい公園」に建つ**「保健師 初子の像」

14:54 沖ノ島港(弘瀬)フィナーレ! 本土に帰ります。

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