ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
おすすめ カテゴリ
オンライン状況
14 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが オススメBOOK を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 14

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 1788
昨日 : 2121
今週 : 11706
今月 : 44581
総計 : 2230921
平均 : 708

 

RSS

オススメBOOK : エントリリスト


  ≪  1 2 3 (4) 

神々の座を越えて〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)

神々の座を越えて〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) 早川書房
 - 
セールスランク:646511

Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 21:43:50 - yamanba
クリック数:1050 - 評価:0 - コメント:0

独立運動に揺れるチベットで、滝沢は摩耶に再会した。そして独立運動の指導者であるチュデン・リンポチェと行動をともにしていたニマとも再会する。しかし滝沢と接触したことが原因で、リンポチェたちは中国軍に逮捕されてしまう。彼らを救うため滝沢はチベット・ゲリラ「テムジン師団」に協力を仰ぎ、彼自身も、重要な工作に携わることになる。厳寒のヒマラヤに、政治の横暴とクライマーの誇りが、熱く激しく衝突する。


神々の座を越えて〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)

神々の座を越えて〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) 早川書房
 - 
セールスランク:662772

Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 21:41:44 - yamanba
クリック数:995 - 評価:0 - コメント:0

チベットの独立運動を背景に、チベット教の精神的指導者である青年、実行部隊であるチベットゲリラが登場。運動を取り締まる中国公安警察との対立の中に、日本人登山家である主人公が巻き込まれる。ネパール、中国チベット地方が主舞台。後半クライマックスはチョモランマを擁するヒマラヤ山脈を舞台にした脱出行が描かれる。


遠き雪嶺(下) (角川文庫)

遠き雪嶺(下) (角川文庫) 角川書店
 - 
セールスランク:879707

Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 21:39:53 - yamanba
クリック数:1011 - 評価:0 - コメント:0

「これを登るのか…」真正面にナンダ・コートの北壁が立ちはだかる。悪絶な様相をみせる北壁は背筋が冷たくなるほどの凄みがある。堅雪にピッケルを突き立て堀田隊長は息を呑んだ。苦しんでいるのは他の隊員も同じだ。極度の疲労、氷のように冷え切った体。凍傷で手足の先が切り裂かれるように痛む。猛吹雪、雪崩、病状の悪化、予想外の事態…。栄光の頂上は近い―。取材・構想10年、壮大な実話に基づいた日本山岳の小説の大作。


遠き雪嶺(上) (角川文庫)

遠き雪嶺(上) (角川文庫) 角川書店
 - 
セールスランク:796991

Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 21:38:10 - yamanba
クリック数:980 - 評価:0 - コメント:0

世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主・日本人が征服する―。昭和11年、ヒマラヤ処女峰ナンダ・コート初登頂に夢を賭けた日本遠征隊。立教大学山岳部の堀田弥一隊長率いる総勢5名。だが、遠征準備は苦難に満ちた。資金集め、装備、ベースキャンプへの物資輸送、シェルパの雇用などすべて手探りであった。そして、栄光の頂上を目指し、ヒマラヤの麓へ出発…。日本山岳小説に燦然と輝く、渾身の超大作900枚。


氷壁 (新潮文庫)

氷壁 (新潮文庫) 新潮社
 - 在庫あり。
セールスランク:19934

Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 15:56:50 - yamanba
クリック数:988 - 評価:0 - コメント:0

主人公が山に挑む姿がとても良かったです。ラストも感動しました。


八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫) 新潮社
 - 在庫あり。
セールスランク:5224

Category:山岳小説 - 2007/06/03 Sunday 15:55:16 - yamanba
クリック数:943 - 評価:0 - コメント:0

明治35年、目前に迫った日露戦争。ロシアの陸奥湾封鎖の想定のもと、八甲田山雪中行軍は行われた。
咆哮する風の音、重く沈む灰色の空と雪煙、骨まで凍らすような寒気。
小説を読み進めるうちに、第三十一聯隊および五聯隊の隊士たちとともに、
読者も白魔の世界に引きずり込まれるかのような迫力がある。
雪中の死の彷徨、あるものは発狂し、あるものは眠るように倒れ、追い詰められてゆく第五聯隊の極限の状況が、
背筋にジンと来るような緊張感を持って迫ってくる。


アイガー北壁・気象遭難 (新潮文庫)

アイガー北壁・気象遭難 (新潮文庫) 新潮社
 - 在庫あり。
セールスランク:46617

Category:山岳小説 - 2007/06/02 Saturday 17:17:33 - yamanba
クリック数:1187 - 評価:0 - コメント:0

取りつき点から頂上まで1800メートルの巨大な垂直の壁に挑んだ2人の日本人登山家の実名小説『アイガー北壁』。2人のパーティーが白馬岳主稜で吹雪にあい、岩稜から姿を消す『気象遭難』。冬期の富士山で、不吉な予測が事実に変って主人公の観測所員が滑落死する『殉職』。他にヨーロッパ・アルプスを舞台にした『オデットという女』『ホテル氷河にて』など、山岳短編の傑作全14編を収録する。

:-D


  ≪  1 2 3 (4) 

BOOK カレンダー
 2017年 11月 
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Amazon 検索